ネットワーク技術用語集【トポロジー】(「LAN技術研究室」付録)

用語の分野)LAN
トポロジー関連技術用語)
1. バス型
2. スター型
3. リング型
4. セグメント
5. イーサーネット
6. LAN






トポロジー

ネットワークの接続形態をトポロジーと言います。
コンピュータやハブなどの通信機器を多数接続し、LANを構築する際、LAN技術者が決めなければならない重要な概念です。
代表的なトポロジーには、スター型バス型などがあります。
スター型トポロジーには、10 BASE-T100 BASE-TXなどがあり、100mがセグメント最大長です。
10 BASE-T100 BASE-TXは、イーサーネットの規格の一つを指します。
スター型トポロジーでは、リピータハブスイッチングハブルータなどを接続して最大ケーブル長を超える接続を可能にします。
また、バス型トポロジーでは、10 BASE-5の場合、1セグメントの最大ケーブル長は500mで、100台までの機器を接続できます。
同じくバス型トポロジで、10 BASE-2の場合、1セグメントの最大ケーブル長は185mで、30台までの機器を接続できます。
これを超える数の機器を必要とする場合は、何らかの中継装置(リピータのような信号の中継装置か、ルータのようなパケットを中継できる中継装置)を接続してさらにケーブルを延長することで対応できます。
10 BASE-510 BASE-2イーサーネットの規格の一つを指します。
他にリング型と呼ばれるトポロジーもありますが、バス型とともに既に過去のものとなりました。
最近ではスター型トポロジーが主流です。



関連用語

イーサーネット
セグメント
LAN
LANケーブル





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