ネットワーク技術用語集【BSS】(「LAN技術研究室」付録)

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BSS

BSSとは、Basic Service Setの略で、APアクセスポイント)の有無に関わらず無線ネットワークのグループを指し、相互に通信する無線ノードグループを指す基本サービスセットのことを言います。
従って、インフラストラクチャー・モードに限らず、アドホック・モードでもこのようなノードのグループは存在します。
アドホック・モードでの無線ネットワークのグループは、IBSSIndependent Basic Service Set)と呼ばれます。
インフラストラクチャー・モードの場合は、1台のAPと複数の無線端末から構成される一つの無線LANのグループをBSSと言います。
このグループの中で各無線ノードの識別に使用されるIDをBSSIDBasic Service Set Identifier)と言います。
通常BSSIDには、APMACアドレスが使用されます。
MACアドレスは、6オクテットなので48ビットです。
従って、BSSIDは48ビットの数値です。



関連用語

インフラストラクチャー・モード
アドホック・モード
無線LAN





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